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2015
05.28

▼冒険の書は 消しました▼

Category: 小説

タイトルに深い意味なんてないのです(雷風)

どうでもいいですがmaimaiのレートがどんどん上がってます。
11.41くらいになりました(❀╹▿╹)ノ

動画編集?なんだっけそれ(´・_・`)


追記は『3年後に世界は(ry』の第1話になってるのです(雷(ry

少しずつ進めていきましょ٩( 'ω' )و

目次→【目次だよ




ここは、田舎でもなく都会でもない中途半端な県にある小さな公園。
これから俺らは、過去の俺らに会いに行くんや。
理由はあれや、なんかよく分からんけどあと3日で世界は滅亡するんやって。
それでな、世界の滅亡を止めるには「ミクちゃん」って子が歌を歌えばええんやって。
ミクちゃんは歌ったことをそのまま現実に出来る『能力』があるらしいんや。限度があるらしいけど。
でも、1週間前に会ったミクちゃんは、世界の崩壊を止める歌が歌えんかったんや。
『能力』が足りんのんやって。このままじゃ世界は滅亡らしいんや。
せやから、今から過去の俺らにミクちゃんを預けに行って、
世界の滅亡を止める歌を歌えるようにさせるらしいんやけど……。
「なぁ、本当にこの方法しかないんか……?」
俺は過去に一緒に行くことになったミズキに聞いてみたんや。
どっちかっていうと‘過去のミズキ’に会いに行くから俺がついていく側なんやけどな。
「……うん」
コイツ、完全に二つ返事やでぇ……。
「そっか、なら仕方ないんやけど……」
それにしても、世界はホントに滅亡なんかするんやろか……。
実は偉い人が考えてた嘘とかじゃないんかな~……。
「大丈夫、“過去”の俺たちがきっとなんとかしてくれるさ、心配すんなって」
あ~……今ミズキに気ィ使わせたわ……。
「……せやな!過去の俺らならなんとか出来るはずや!」
なんとなく元気になるセリフを言ってみたんやけど、ミズキはずっと怖い顔しとるでぇ……。
「とりあえず今は時間がないんだ……覚悟はいいか?こーすけ」
ミズキはそう聞いてきたから俺もカッコイイセリフで返さんとな!
「覚悟ならとっくにしとるよ、ミズキ」
あ~メッチャかっこええじゃん俺!とか思ってるとミズキは突然、
「お前が俺の友達で良かったよ」
遂に頭がパーンしたんやなコイツ……。
とりあえずノリで返しとこう……。
「俺もやで!ミズキ!」
満面の笑みでミズキの方を見てやったで。
そしたらミズキは軽くヨシッと言うと、ミクちゃんに声をかけた。
ミクちゃんは世界崩壊のことを知らんのか分からんけど、公園にあった遊具で遊んでたわ。
「……ミクちゃーん!頼むよ!」
声を掛けられたミクちゃんは遊具から下りてこっちに走ってきたで。
んで、
「ハイッ!お二人の為なら喜んで!」

準備が出来たみたいやし、そろそろ過去に飛ぶんやな……。
ところでミクちゃん、世界崩壊を止める歌は歌えないのに、過去に行く歌は歌えるんやな……。

「じゃあ行きますよ二人とも!」
ミクちゃんが歌い始めると、俺らの周りに光の玉みたいな変なのがフワフワと出てき始めた。
と、同時位に突然地面に穴が開いたんや。
でも落ちる感覚はないんや……、不思議やでぇ……。
と、思ってたら
「つきましたよ!ここが3年前の公園の裏です!」
3年前?公園の裏?なんで公園の裏なんや?まぁ別にええけど……。
「本当に着いたのか……?」
ミズキが疑うのも無理ないわ……。だって、何も変わってないんやもん。
「証拠なら、公園に行けば分かりますよ?」
ミクちゃんがドヤ顔で説明してきたから、俺らは公園に入ったんや。
そしたら……
「……あのブランコに座ってる奴は俺?」
「そうです!正真正銘、3年前のミズキさんですよ!」

続く



ミクちゃんは天使(可愛いから)
メモが殴り書きだったので全く読めず、結局1から書き直した結果がこれですよ。
まぁ趣味ですし自己満足でいいです。後から自分が読んで満足だったらそれでいいんですよ^q^

第2話はそのうち

ではノシ
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